お受験レベルでない娘をどう受験さすか(4)

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 浜学園の入塾テストを受けるのは、かけでした。これで受かったら、受験していいってこと。これでダメだったら、やっぱり受験は厳しいということ。娘にも、浜学園のテストに合格したら、中学受験をしよう。全面応援する。でも、ダメならもう受験塾に行くのはやめて、いける範囲の学校に行こう。別に私学は学力の高い子だけを求めているわけではなく、いろんな特色のある学校があるから、そういうのを探そうと提案しました。私は、勉強が得意でない子が受験戦争に巻き込まれると、きっとわが子を罵ってしまうだろうと予想されそれが本当に嫌だったので、浜が受からんようなら割り切ろうと思っていました。

 娘は、どうしても中学受験をしたいらしく、それもまぁ誰でもいける学校には行きたくないというプライドも持っていました。でも、自分ができる子でもないのもよくわかっていて、ああ、どうしたら賢くなれるんだろうといつも言ってはくよくよしていました。でも、私の意見は聞き入れてくれました。まぁ浜でなくても、受験はできるんだけど、なんか子供なりにそういった塾に行かないとおいていかれるような気がするんでしょうかね・・・。

 ホント親としては、何とかしてあげたい!!けど、こればっかりは。
自分のことならどうにでもなるけど、娘の学力をあげるって難しい・・・。

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浜学園 入塾テスト

確か、冬期講習前の11月くらいに受けたと思います。寺子屋もやめて、家でこれまた計算と漢字のみをする日々で、漢字検定はとっておこうとそれを目標に5級を取得。5級は、小学校で習う漢字すべてなので、一応受験の範囲をマスターしたことになります。
計算しかしてなかったため、ずいぶん計算も早くなりました。

結果。

合格

本当にホッとしました。基礎力強化に切り替えたことは、間違いでなかったと今でも思います。きっと、5年で下位クラスでダラダラ続けていてもいいことなかったと確信しています。そして結果もまずまずな感じ♪
ほぼ誰もが受かる日能研と違って、浜は容赦なく落とすので、これでこの子もようやくお受験レベルになったと思い、嬉しかったのを覚えています。
冬期講習が無料でいけるみたいなので、とりあえず受けることにしました。
結局、5年生の間は、ほぼ塾無し…。寺子屋じじぃのもとで数か月と冬期講習で、2月から塾の新学期から入塾となりました。
その5年の間の理科や社会・・そして算数。大きな空白期間を取り戻せるのか?が課題でした。そのための秘策は・・またつづきに書きますが、兄のときのように6年からでも余裕だね~というわけには全然いかず、苦労の連続で、兄の毎月のクラス替えに必ずトップで進んでいき、最後は最難関コースまでいけるっていうことの凄さを改めて思い知らされることになりました。
つづきはまた今度~

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