お受験レベルでない娘をどう受験指すか(3)

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5年という貴重な?時期で塾をやめて、寺子屋系近所のおじいちゃんがやってる塾に入塾した娘。そこで、娘のレベルはかなり低い扱いでした。それでも、娘のいいところは、(上の兄と違い・・)真面目なところ。そこは女子ですね。コツコツできる子なのです。

簡単な漢字に簡単な計算。ひたすら自学自習。まぁ基礎力をつけることが目的なので、受験勉強からかけ離れていてもあせりませんでした。それより、受験塾で理解のうすいまま特殊算をして、理科や社会が加わり、きっと溺れることになってただろうと確信していたし、最後は、地元の中学か偏差値37.8の私学でもいいと覚悟も(諦め?)していました。そのあたりは2人目だったからかもしれません。中学受験での成功で人生が決まるわけではないと、ゆとりができていたんだと思います。(ほら、二人目って何かとゆるくなるってやつです。)

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でも、ある時事件が起きます。夏が過ぎ、同じ寺子屋に通う子達が、五木を受けるというので、娘が「私も受けたいけど、先生が受けさせてくれない。」とのことでした。不信に思い、直接先生に伺ったところ、「受けても無駄です。ショック受けるだけです。」と。その言葉にかなりショックを受けました。
また、本人は地元の中学にどうしても行きたくないようなので、いける範囲で私学でもいいかなと思っている旨を伝えたところ、試験ではなく、作文だけで受かる学校もある。塾推薦だけで行ける学校とかそういうところを選んだらいいと。もちろん、浜の偏差値表にはのってない学校でした。日能研の偏差値表でものってるのかな?上のコースならのっているのかも。

なんだとてめえ!!!!

とは言いませんでしたが、それでもブチってきれて、数日後やめました。まだ可能性があり、やる気のある娘に対して失礼にも程がある。

娘に伝えなかったほうがよかったのかもしれませんが、もうあの塾やめようといったときにしつこく理由をきかれて、つい言っちゃいました・・・(/ω\)

で、あの先生を見返そうと二人で心に決め、11月、浜学園の入塾テスト受けてみる?となったのでした。(つづく)

 

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