受験直前期の母の心得。発表後の心の準備。

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息子から念押しされていること。それは・・・・

「絶対、何があっても、泣かんといてな。」と。

「ぼくは、何があっても大丈夫やねん。何が一番嫌かって、おか~さんが、嫌そうな顔したりとか、落ち込んだりされることやねん!!」

だそうです。すみません。

「公開テストのときもさ。口には出して怒ってなくても、明らか悪かったら、不機嫌なるやん。それがめっちゃいやや。」

だそうです。ごめんなさい。ごめんなさい。。怒ってないのに、厳しいわ~

花道中、絶対泣いてしまうと思う・・・とゆうと、

「それも、見たくない。泣いてるとか嫌すぎる。」

合格したら、感動して泣いてしまう。とゆうと

「それも、見たくない。」

と。。泣き顔禁止らしいです。がんばります。。

ま、私も自身の中学受験を思い出すと…

合格した学校の合格発表は全く覚えてないのに、、、落ちたほうの合格発表のみ覚えている・・・。

ええ、何が嫌やったかって、落ちたことよりも、母親が掲示板みたあと、

「受かると思ってた・・・」と言われ、

帰りの電車は、沈黙で、帰ってからは父親も、無言で落ち込んでいて・・・。

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ほんま嫌やったわ!!!!落ちたことよりも親の落ち込んでる姿がうっとおしかったわ・・・。それしか覚えてないし~~!!!

何が起きても、そんな思いだけはさせないようにしなくてはと思っております。。

で、お正月、実家に帰ってこのことを言うと、(結局暇だったから、私と娘で日帰り帰省)母親のほうは、受かった時のことしか覚えておらず、

「そうやったっけ??合格してルンルンで、学校前の公衆電話からお父さんに報告したの覚えてるわ~~♪」とか「受験中、待っていた食堂で、ずっと祈っていたんよ~。先生が途中で問題貼り出しに来てね。その問題みて、水槽の問題と角度の問題でてて、ホッとしたん覚えてる~。得意な問題やったでしょ。これで受かったなって思ったもん~」

と気楽そうにゆってました。

母親って・・・。

でも、試験中は私の祖母もずっとお仏壇の前でお経を唱えていたらしく(笑)中学受験って、本当一家総出なものだったんだな~と感心したわ。

私の母親も、試験中は、お仏壇前で祈ってくれるのかと思いきや、遊びに行くらしいです・・・。気楽な性分なのね。

私は息子に嫌がられないように、泣き顔封印です。

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