受験生の母、不安病に駆られがち。ついつい後ろ向き。

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最近の息子。
さすがに、勉強しろ~~~って言うことはなくなったのですが、まぁ本読んだりして脱線はしてます。

ようやく、計算問題のドリルも毎日やってくれています。(11月でようやくやで・・オソ)
でも、全問正解はたま~~~~になようで、ケアレスミス男くんをどうしたもんかと。

最難関クラスの合格は、ケアレスミスを全くしなかった場合のみ、可能性があるレベル。

まだまだです。

でも、息子は前向きに

「まだ、あと2か月もあるから、いけるって~~」と。

子供って、まぁ底抜けに前向きっちゅうか、根拠のない自信にあふれ、楽天的です。

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ひょっとしたら、そういう前向きな可能性をつぶしているのは、親なのかもしれないな・・ってふと思ってしまいました。ムリムリ病がとり憑いて、希望を壊してる?と。

なので、私も、なるべく不安は押し殺して、無理思想は金輪際出さず、

「いけるんちゃう??不可能を証明するって、無理やからな。」

で通します。言霊はありますから。

受験生の親はついつい、「ムリムリ病」に侵されますが、前向きに明るく「イケルイケル病」で行きましょうか。(自戒ですが。)

「難問解けるようになったら、ケアレスミスしてもいけるやん!」

と、さらに前向き発想な息子。 子供って、本当すばらしいわ。

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