中学受験 小学生の勉強の見方

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以前にもお話したように大学生の頃、家庭教師のアルバイトをしておりました。当時教えるにあたって、必死に算数を勉強したことがあります。私が教えることになった子は、当時浜学園に通ってた5年生で、最高レベル特訓、星光特訓だったかな?を受けていました。その算数をみるのと、公開テストの復習を見るというのが私が親から頼まれた仕事でした。考えたら、その頃から縁があったのね・・・。

いや~、もうプレッシャーでしたね(笑)毎週月曜日でした。週明けからブルーだわって思ってたので今でも曜日を覚えています(笑)元来、真面目な性格なので、(実はそうなんですよ。強調してみた)

律儀に教える前に予習し、その子のお母さんに頼んでテキストをコピーして完璧に理解してから、臨んだのを覚えています。まぁ解答をみながらも対処もしてたのですが、きっちり理解したいという生真面目さから(しつこい?^m^)算数を勉強しようと思い、そこで購入したのが「自由自在」でした。

その記憶があって、息子には低学年用の「自由自在」をさせていましたし、5年になってからも自宅学習として高学年版「自由自在」をしていました。結局中学受験って昔っからも変わらないんですよね。今でも復習するのにたまに自由自在を見ています。

概念をざくっと知りたいときは「自由自在」難問を解くときは「塾技」を見て類題を探すという勉強方法です。

その当時、準備時間が長いので、実質の時給単価で考えたら割が合わないわ~っと学生時代は目先の損得を算段して思ってたんですが、こうやって、ン十年たってわが子を教えるときの役に立つのですからわからないもんです。(あ、就職試験の一般常識でも役立ったわ。)

子どもの勉強を見て思うのですが、寄り添ったり、教えてあげれなくても一緒に云々うなって考えるだけでもよく勉強するようになりますね。

一緒に勉強していると本人の悪い癖も見えてきます。うちの子は、まず頭だけで考える癖がありました。これは私が徹底して書かすことを強いました。式はもちろんですが、式が思い浮かばなかったら、ゴリゴリ書けと。テストはだめだけど、家では練習なのだから、考えて、手で書きまくって答えを悩めといいました。

でもね~。こどもって一人で悩めない生き物です(笑)

一緒に書きまくってあげてください。数列の問題も最初はゴリゴリ書いて求めてもオッケーです。苦労して答えをだし、そこから、もっと便利で楽な方法あるよね!って解答みたら、すっごく分りやすいのです。何もせずに解答を見るよりもずっと身に染みるのです。これだ!ってね。

低学年ならキャンディーの絵でも○でも絵を書くいてあげてくださいね。息子が低学年のとき、簡単な和差算な問題は絵を書いて一緒に問題を解いてました。(簡単な和差算も絵でかいてました。)どんぐり問題とかもそうよ。絵を書かせることを大切にしてるの。

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これから娘にも、ちゃんとしてあげないとなぁと反省中。去年までは自由自在の低学年版を娘に買って付き合ってあげていたのに、最近は息子につきっきり・・・。

中学年版に移行してやってあげなきゃ。自由自在は基本を押さえた良書です。そこに掲載されている計算問題も工夫して解くものをちりばめてあり、なかなか考えられています。

受験算数知らないし、なんだか算数・理科が苦手で助けられるかしら?という親御さんは、こちらのシリーズがおすすめです。何冊もあるけど、とりあえずはこれが基本かな。受験算数や受験理科が簡単に理解できるようになっています。難関レベル以下ならこれで十分対応可能かと思います。私も、算数と理科と3冊もっています。なんか、私が買ってた頃よりもシリーズが色々出過ぎてる・・・。人気があったってことなんでしょうね。さらっと読めてわかりやすいです。

これで親がしっかり勉強して(笑)お子さんに寄り添って一緒に勉強しましょ。教えなくていいんです。一緒に解くのです。いっしょにがんばりましょ。

 結構難しいです・・・。2年生でも1年用からでもいけます。

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