娘3年生、お受験させまぁ~す。

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息子の話ばかりしていますが、実は?娘がおります(笑) ブログだけでなく家でも、兄中心になっていまして、娘は放置状態・・・。(許せ。)兄のため、遊びにいくことも減り、不憫な気がしていたのですが、おでかけよりも、近所の公園で遊んだり、児童館で遊ぶのが楽しいようでよかったです。

兄に関しては、お受験については、公立でもいいかと思っていたこともあったので、のんびりしていたのですが、娘はパパがどう思おうと、私学に行かせたいと思っていました。というのも、私も私学でしたし、女子は少々「蝶よ~。花よ~。」的に育ててもいいか~と思っておりましたし、何と言っても、あっぱらぱ~系のお気楽女子なので、私学に入れて私がとりあえず安心したいという気持ちが強かったからです。母校でもいいし~。

娘は6年スタートは怖くて無理なので、塾を検討しておりますが、兄の受験が終わるまでは私に余裕がないので、今年はないです。娘の勉強している様子を見ていると、ユングの性格分析的には、直観派。これはまちがいないです。内向か外向かで考えると、意外と自分がどうしたいかを深く考え、人のことはあまり気にしてないようなので、内向・直観。いや、外志向かな・・・。まだわかりません。

直観が半端なく、ひらめいたら、人をも率先するくらいのパワーを持っているので、よく幼稚園の先生からは、「仕切らないのにリーダ的な存在で、いつの間にか子供たちが娘のマネをしています。」と言われていました。勉強に意識がいったら、きっとそのエネルギッシュな発動力で伸びるのではないかと、親ばか的発想で期待をしているのですが、今は全くNoです・・・・。1年生の頃は、心配でしょうがなく、どこかに相談しようかと思うくらい、とんでる人だったのですが、ちゃれんじをさせるくらいで、なんの対処もせず放置していたのに、2年では、小学校の勉強にようやくテストで高得点で返ってくるようになりました。低レベルな喜びですがね。

たぶん、私が思うに、この直観タイプは後咲き系なので、低学年の今から勉強を詰め込んでもきっと本人にも響かないだろうし、効果もないだろうと分析し、勉強に関しては、毎日「本を読みなさい。」というのと「きらめき算数脳」を気が向いたらする。にしています。種だけは蒔いておいてあげないとね。これやってる人多いですよね?!

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きらめき算数脳は、サピックスが出していますね。いわゆる「算数算数」してなくて、考えさせるパズルのような問題で私は好きです。算数は難問になればなるほど、いろんなパターンにわけて考えるないと解けなくなります。でもだいたいはそこで思考力がストップし、面倒=もうダメ となり0点となる訳です。この問題集は、そういう面倒くさいこと、ようは考えることに慣れさせ、楽しませるように作られている良書だと思います。ぜひ親子でやってくださいね。私も楽しんでいます。
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きらめき算数脳」の前身、廃盤のぴぐまりおんから愛用。       大人にとっても脳トレ。

娘に、息子が2年の時に愛読していたマジック・ツリーハウスシリーズを勧めたものの、1冊読んだだけで、好きじゃないと蹴られ、今は女子らしく、パティシエシリーズやリトル・ジーニーを読んでいます。ま、2年、3年女子が読む本としては丁度いいのではないでしょうか。女子と男子では全然好みが違いますね。一緒の本読んでくれたらいいのに・・・。おかげで本棚満杯。(おもちゃもだけどね・・・。)

息子は、江戸川乱歩の少年探偵シリーズも学校の図書館から借りてきてはまったのですが、娘はこれも1冊無理やり読ませたけど、イヤだと。おー、不朽の名作を足蹴にするとは・・・・。って思ったど、私も読んでない~~^_^;確かに、あの表紙だけでちょっとスルーしてしまいたくなるわ。ごめんよ。無理強いして。

怖すぎ・・・。

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