最後までやり抜く力が人生の成功を左右する。

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昨日記事を書き、寝間で野球と塾のことを考えていました。
結論から言うと「野球をやめる選択肢はないな。」とはっきり分りました。文章に書くと考えがまとまるものですね。ブログを始めてみてよかったです。
「野球を途中でやめる方が、受験を失敗するより親子ともに悔いが残る!」

最高学年になって、やっとチームメイトたちと公式戦で戦えるのに、ここで辞めては一生チームの皆、監督コーチたちに合わせる顔がなくなります。普通の習い事をやめるのとは、事情が違います。OBとして顔向けができなくなるのは、居場所を一つ失うことになります。受験でたとえ失敗しても、それ自体がいい経験となり高校・大学でいくらでも挽回することも可能でしょう。

私自身、中学受験で本命は落ち別の私学へ行きましたが、再び高校受験にトライしました。中学もとってもいい中学で楽しい思い出ばかりなんですが、その中学では希望の進学ができそうになかったので受験しなおしました。今では中学受験を失敗したことよりも、あの環境でよく高校受験リトライしたな~とむしろ自信に変わっています。
でも、野球をやめてしまっては、最後まで頑張りきれなかった記憶が残ってしまいます。。なので、たとえ偏差値50切っても野球やめずにがんばることにしました。塾は最近始めたばかりだし、野球の方が、低学年から頑張ってきたのですから。彼の小学生生活の大半は野球なのです。

息子に意志を確認すると、「6年がスタートし、公式試合も始まったし、今からはやめれない。でも、受かりたい。野球をしていたら落ちるっていうから、やめるべきなのかなって思ったけど、本当はやめたくない。」とのことだったので、サポートしたいです。

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今のところ、息子自身が受験させてほしいと言っただけあって、勉強に前向きになりました。まだまだ「のびしろ」だらけですが、2度目の公開テストでは偏差値53まで上げてきました。もちろん、まだまだですが、上を目指せばキリがなく、お友達と遊ぶことも自ら控え、自主的に宿題を済ませ、復習できるようになっただけでも進歩だと思っております。(低いハードルですが。家に着くなり、公園直行の子でしたのでね。)

そんな決心した折り、今読んでいる本にちょうど背中を押してくれるようなことが書いてありました。
「最後まであきらめずやり抜く力=モチベーションを持ち続け、根性をもって挑戦し続ける力をつけること」こそ、人生の成功を左右すると。
両立することを諦めずやり抜く力をつけることをこの中学受験の目標にしようと思いました。
それを達成するには、親の支援は欠かせないと本にあります。子供の意志だけでは限界があるようです。
今年は、野球応援かあさんに、勉強支援かあさんと2足のわらじで見守りたいです。
この本↓
一流の育て方―――ビジネスでも勉強でもズバ抜けて活躍できる子を育てる
アマゾンで、ナンバー1みたいですね。ミーハー読書しました。塾に行っているとついより高い偏差値の学校へと受験戦争に自ら踏み入れてしまいそうになるのですが、それに囚われないようにしないといけないなぁと再度考えさせられた本でした。おかげで決心に自信が持てました。 かるーく読めますよ。

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