浜学園 初めての公開テスト②

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43という結果を見て、やっぱりミラクルは起きなかったか~というのが私の感想。ま、こんなもんなんですね・・・。

息子はというと、ショックというほどには至ってませんでしたが、ブルーくらいにはなっておりました。テストを見ると、偏差値どおり正解率5割のとこはもちろん落としていて、7割のとこも落としています。算数は、数列や水嵩の問題などきっとこの模試で初めてであった問題も数問あったかと思います。やはり家庭学習時代はお互いナァナァで演習問題が圧倒的に足りなかったのだと反省です。

家庭学習をされている方は家で何度も練習問題を繰り返すことが重要かと思います。私はそこを怠っていましたし、息子も危機感なくやる気なく過ごしてきてのんびりしました。

理科に関しては、人体も初。電気もハテ?だったようで恐ろしく悪い点でした。いわゆる素点より偏差値が高いケースでした。

小学校では、低学年は3段階評価でオール3ばかり。高学年になってからも、体育と主要教科は5をずっとキープしてたので、ここまで小学校の勉強と塾の勉強とに、かい離があることに驚きです。母にきくと、「昔は小学校でつるかめ算をしていたよ。」とのことだったので、どんどん簡単になっていってるんですね。私が子供時代でもすでに習ってなかったので、どこでかわったのでしょうかね。

理科の対策として、まず5年生から通塾している子たちは、いわゆる生物の暗記部分は学習を終えているらしいでの、まずはそこから覚えていくことにしました。のびしろだらけの息子。やることがいっぱいで大変です・・・。

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そこで以前に紹介したズバピタシリーズの社会だけでなく、理科もそろえることにしました。

    

まずはこれを徹底的に覚えて次の公開に挑みます。

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