家庭学習から通塾生活その後。

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塾ナシ生活を諦め、いや改めて、通塾生活に切り替えてみての感想は。

ヨカッタヨカッターー。

です。

あれだけ答えを丸写しくんだったのが、写さなくなりました。そして、自発的に勉強をするようになりました。
親が教えるのと違い、第三者機関(塾)に入ってもらうことで、お互い甘えがなくなったのでよかったです。
また毎度の復習テストで順位をとり、ベスト3は発表されるという緊張感が息子の闘争心に火を付けました。もともと体育会系な男子なので、格付けランキング的な感じで楽しくて仕方ないようです。
そして、いい点を取りたいがために勉強に取り組むようになりました。合格したいという少し遠い目標よりも、明日の復習テストでベストをとるために勉強するもんなんだとつくづく感じました。
目先の損得ですね。

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いい点を取りたいので、分からないところは私に積極的に聞くようになりました。
私が課題を与えて教えていたのとは違い、息子自ら教えを請うてくるようになり、私の立ち位置も変わりました。今までは、うっとおしい母先生が、今は塾の先生に聞かなくてもすぐ横でフォローしてくれる母になり、親子関係も良好です。なんか、便利だと感謝されてるようです。

私が言う課題に対しても、前向きに捉えてくれるようになりました。
「これやったら公開でいい点とれるかな?」と素直に取り組んでくれます。
野球を退部するかがかかってることもあり、ダブルでヤル気になっております。

成績に直結するといいんですがね。

家庭学習で停滞されている方がいたら、とりあえず塾を体験してもいいのではとアドバイスしたいです。
個別でもいいですし、家庭教師でも。第三者が入ることで何か突破口が見つかる気がしました。
今のやり方を少しストップして、変えてみることで何かがかわるかもしれません。
その逆もしかりということで、塾で停滞されてる方が家庭学習や個別に切り替えるという方法もありなのかもしれませんね。
こちらを実践するのは、ちょっとした勇気がいりそうですが。

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