特訓、教科の取捨選択は親の見極めで。

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浜学園を選んだ理由は、前述したとおり「お弁当回数が少ない。」ですが、それは即ち拘束時間が少ないということです。
6年で、もっとも基本の最低限コースは週3日で、そのうち2日は2時間しかありません。
まぁ、それでも他の大手塾と月謝はそう変わらないので、単価で考えると割高ですね。特訓など取っていったらかなりの金額になりそうです。
でも、(金額面はおいといて…)この拘束時間の少なさは、メリットだと私は考えています。家でご飯が食べられるだけでなく、自分でカスタマイズできるのですから。
もともと、家庭学習で乗り切りたかったので、塾中心にならずに済みます。

社会については、まず家で勉強できるっしょ~と軽く流し受講を却下。(もちろん、受けてほしいと言われましたが…)
日曜日の特訓は、野球で不可。
その他、最高レベル特訓等は資格がないので、そもそもナシ。(悲)

なので、受験生と思えないような塾生活で、いつも家にいてます(笑)
浜学園は、自習室がないので、自習だけで行くこともありません。(それは私にとってはハマの短所だが、息子にとってはハマの長所か?!)

自由にカスタマイズしやすいので、プロデュース力は親の手腕によるものとなるのですが、家庭学習時代よりも塾という一定の目安があるのでとっても楽になりました。というのも、カリキュラム表があり、それに宿題表まであるのですから。それプラスαを考えるだけです。塾での成績、毎月受ける公開テストで息子の立ち位置もよくわかるし、以前より不安な気持ちがなくなりました。これは、通塾のメリットといえますね。

とりあえず講座を取っていない社会をプロデュースですね。これは5年の時からほとんど手を付けてない教科なのです(涙)5年の時からZ会をとっていたというのに、前半は答えを写し続けていて、アウト。後半は手すらつけずに終わった~という状態です。ほぼまっさらな状態の社会のテキストが沢山あり、何から手をつけていいか悩みます。Z会の社会は、かなり詳しくて、きっちり勉強したら、どこの最難関でも対応できるくらいの濃密具合です。
ってことは、、、息子には不要だなと没。   まずは基本、基本。

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そこで、ズバピタシリーズ
   

を活用することにしました。要点だけまとめられていて覚えやすいものが欲しかったのです。とりあえずはこれを完璧にすることからだね。

息子は祖母にプレゼントされたこれも愛読しているので、歴史の流れはおさえてくれてるはず?!息子いわく、面白いそうです。

ズバピタは小さいサイズなので、空き時間に転がりながらよく読んでいます。文庫本感覚で手にとれるので、買っただけ~の放置本にはなりませんでした!
クイズ本感覚なようで、楽しんで知識のつくなかなかの良本でした。

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