6年生から塾へ②

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その後、夏以降、算数については「自由自在」に加え「塾技100」という問題集を使いました。この問題集はとってもよくできており、中学受験の算数の内容をかなりコンパクトにまとめれており、知識を効率よく詰め込むにはもってこいと思ったのですが、最難関レベルに満たない息子には、一人で解くには難しかったようです。仕上げ教材だったのかもしれません。

そして、算数 苦手意識をつくってしまいました。塾も行かずでモチベーションが上がらないまま、Z会の課題も丸写しするようになり、私が与えた課題も、丸写 し。悪循環がつづいていたように思います。

そんな中、12月に受けた日能研の公開テスト。偏差値は、52まで落ち込んでいました。入塾資格は、発展1組へ。。

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そこで親子で話合いとなりました。私は、何度怒っても答えを写す息子にあきれていたので、受験をやめようと言いました。でも子供って習い事でもなんでもそうだけど絶対「やめたくない。」って言うんですよね。答えを写す度にしたこの話合いに嫌気がさし、私も心底これはダメだなって思ってしまったので、今は息子にとって勉強する時期ではないのだと切り替え、このまま野球もして、子供らしい小学生を楽しみ、高校受験にしてもいいかって思い始めていました。でも、息子が「本当に二度と答えを写さないし、受験させてほしい」と言うので、私も受験については、認めてあげるけど、今までの方法ではもうだめだと決心し、憧れでもあった塾なしの計画は諦め、塾に頼ってみることにしました。

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