6年生から塾へ①

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中学受験といえば、最近の傾向としては、4年生からが定番ですね。

低学年の間は、大抵「公文式」や「そろばん教室」といった昔ながらの定番の習い事をし、そこで一段落すると、塾に移って受験に備えるといったところではないでしょうか。

しかし、うちの息子は6年生から入塾となりました。しかも、低学年での「公文式」も「そろばん」もやっておりません。習っていたのは、「ピアノ」と「習字」と「水泳」を少々でした。いわゆる勉強系は全く手をつけずで、高学年になってからは、「習字」と「水泳」を辞め、かわりに地域の「野球」と、「アトリエ」に通っておりました。ただ、私が中学受験を経験していたことから、受験についてはボンヤリと意識をしていたので、4年生からはZ会の中学受験コースを申込み、家でさせていました。でも、まぁ殆どできてなかったですね。。ただ、算数は基礎をさすのが一番であろうという信念があったので、「自由自在」を使って私が教えていました。そこで練習問題をさらっとして、応用問題をちょこっとかいつまむという方法で進めていました。

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5年生になってからも、4年生に引き続き習い事や野球は続け、Z会の中学受験コースをとっていましたが、少々難易度が高く、本人も癇癪を起したりするので、算数はやめて、3教科にしましたが、結局社会まで手がまわらず、理科と国語をするのみ。夏休みまで算数は「自由自在」だけをしていました。季節講習も受けたことがなく、さっぱり息子のレベルが分からなかったので、試しに夏前に日能研のいわゆる有料の公開テストを受験してみました。

すると、予想以上に成績がよく、4教科平均が60ほどあり、選抜クラスの資格を頂きました。そこで、安心てしまった親子・・・。夏期講習に行くことも、塾に入ることもなく、夏休みは、野球、キャンプ三昧、家族旅行と普通の小学生らしい夏を過ごしていました。また、そんな時に「大手塾に行かない共働きの中学受験」のブログを見つけ、息子と同じ野球に打ち込みながら見事難関に合格されている様子を拝読し、「これが理想!!私も続くぞ!」って思ってしまったのです。また同じくZ会を利用されていたことも、このままでやっていけるかもと自信を持ってしまいました。

どの親も、子供を夜遅くまで塾に行かせたくないし、晩御飯は家族で食べたいと思ってしまいますよね。

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